残業0へ☆夢を叶える時間術

30代病院勤務・管理栄養士が、夢を叶える時間節約術を日々考案・実践し、分かりやすく説明しています。私の実践する時間術を使って仕事の効率を上げれば、残業が0になります。空いた時間で、家事や育児を余裕をもって行えたり、資格取得や副業をして収入アップも叶えられます。

【共働きの方必見】妻の機嫌を一気に良くする家事の手伝い方

こんにちは♪『まるいも』です。

いつもご訪問ありがとうございます。

 

共働きの家庭で起こる問題のひとつに、家事の分担をどうするかがあると思います。我が家も、夫が出来る家事は手伝ってもらうことにしており、とっても助かっています。

 

さて、男性のみなさんの中には、よかれと思って家事を手伝ったのに、奥さんの機嫌をかえって悪くしてしまった経験のある方はいませんか?

 

今日は、どんなふうに、どんな事を手伝えば、妻の機嫌が良くなるかについて記事にしていきたいと思います。

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基本編

 

感謝を言葉で伝えよう

 

まずは、日頃、妻の方が明らかに家事を多くやっているご家庭であれば、感謝の気持ちを言葉で伝えてみてください。

  • 『いつもありがとう』
  • 『これ美味しいね、どうやって作ったの?』
  • 『大変だったでしょ?』

などなどです。

別にね、心から思ってなくても全然いいんです(笑)

家事って、妻がやって当たり前になってしまっているので、家族の誰にも認められていないような気持ちになってきます。それで、その気持ちがピークに達し、仕事も忙しかったりすると『なんで私ばっかり家事をやらなくちゃいけないの!?』という怒りに変化していきます。

妻が怒ってから手伝っても、やっぱりぎくしゃくしてしまい、結局妻の機嫌は良くならないです。

なので、『先に妻をご機嫌にしちゃおう作戦』です!妻側としては、やっぱりそれらの言葉をかけられると嬉しくて、一気に機嫌がよくなります。そして、嬉しくなって、夫が家事を手伝わなくても『まあいいわよ。私がやった方が早いしね。』という気持ちが湧き、不満が生まれにくくなります。そうすれば、夫も家事を手伝うのは最小限に留められますよ。

 

初級編

 

妻に教えてもらわなくても出来そうな家事をしてみよう

男性のみなさんは、家事をあなたの仕事に置き換えて考えてみてください。後輩に、初めてやる仕事を教えるのって、結構大変じゃないですか?しかも、自分の仕事をやりながらです。考えただけで面倒ですよね。

 

家事も同じなんです。忙しく家事をしたり、子供の面倒をみている妻が、夫から『ねえねえ、家事手伝ってあげるよ。〇〇ってどうやるの?それに使う道具はどこにあるの?このボタンを押せばいいの?』なんていちいち聞かれたら、それだけでイラっとすると思いませんか?

なので、まずは妻に教えてもらわなくても出来そうな家事を手伝いましょう。

  • コロコロでカーペットを綺麗にする
  • ティッシュ、トイレットペーパー、シャンプーなどの補充
  • ダンボールや古雑誌をまとめる
  • ガソリンを率先して入れにいく

などです。

 

そんな事でいいのかな?と思ったそこのあなた!そんな事でいいんです!このようなスキマ家事をやっておいてくれるだけで、妻の負担はかなり減ります。

 

中級編

 

洗濯物を干す、もしくは干すのを手伝う

洗濯機をまわすのは、色柄ものの区別、デリケート洗いにしたいものの区別、どの洗剤を使うかなど、細かな設定がありますが、洗濯物を干すのは時間が少しかかりますが、比較的簡単に行える作業です。干す方を積極的に手伝ってくれると妻は喜ぶと思いますよ。

 

 

上級編

 

朝ごはんを固定メニューにして自分で用意する

これは我が家で実際に実施していることです。なぜなら、出勤時間が私の方が早いため、夫の朝ごはんを準備できないからです(笑)言い訳をすると、最初のうちはおにぎりを握って用意していたのですが、栄養バランスが良くないということで、夫が用意するようになり、現在に至ります。

夫の朝食メニューは、食パン1枚、フルグラ+ヨーグルト+オリゴ糖、野菜ジュースです。メニューを簡単なものに固定すれば、準備も簡単で買い物にも時間がかからず、買い置きも可能になるため、とっても助かっています。

 

まとめ

いかがでしたか?意外とそんな簡単なことでいいの?と思う家事もあったと思います。妻への感謝の気持ちを言葉で伝え、いきなりハイレベルな家事を手伝おうとせず、自分にもすぐに出来ることを始めて、妻の機嫌を一気に良くしていきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。