残業0へ☆夢を叶える時間術

30代病院勤務・管理栄養士が、夢を叶える時間節約術を日々考案・実践し、分かりやすく説明しています。私の実践する時間術を使って仕事の効率を上げれば、残業が0になります。空いた時間で、家事や育児を余裕をもって行えたり、資格取得や副業をして収入アップも叶えられます。

自己紹介とサイトコンセプト

はじめまして!まるいも』と申します!!

 

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はじめましてのあなたに、自己紹介をしたいと思いますので、お付き合い願います。

 

 

『まるいも』の経歴

幼稚園時代

甘えんぼだけど活発

末っ子だったこともあり、自宅では母親や兄姉に甘え、幼稚園でのおままごとでは必ず赤ちゃん役に立候補し、先生や友達にも甘えまくる日々。その反面、跳び箱や棒のぼり、かけっこなどで活躍し、ギャップに驚かれる一面も。

 

小学生時代

とにかく活発

幼稚園時代の甘えんぼは自宅のみになり、活発な面がどんどん表に出てくるように。低学年では発表会の劇で主役をやり、中学年では生徒会に立候補するなど、なかなかの目立ちたがりな面も。高学年の運動会では騎馬戦の大将を任された。

 

中学生時代

高校受験に失敗

中学1・2年はわりと良い成績だったが、中学3年の時、友達と遊んでばかりいてどんどん勉強しなくなる。それが原因で公立高校の受験に失敗し、人生で初めての大きな挫折を経験。全く通うつもりのなかった滑り止めの私立高校に通うことになる。この頃の夢は、理容師だった祖父の影響もあり、美容師になること。しかし両親からは短大でも構わないから、とにかく大学に行くようにとすすめられていた。

 

高校時代 

管理栄養士になりたいと夢をもつようになる

自宅から少し離れた、私立高校に入学。最初は寂しい気持ちもあったが、逆にそれが地元の友達と疎遠になるきっかけとなり、自分の進路について考えていくようになる。

高校1年のある日、『まるいも』の、のちの母校となる大学から、教育実習生の女子大学生が来て仲良くなり、その大学について調べた時に、栄養学科の存在や、管理栄養士という職業を知る。

兄が医師を、姉が看護師を目指していた影響もあり、病院で働くことに憧れはあったが、自分には病院で働けるような資格を取れる学力は無いと思っていたため諦めていた。しかし、栄養や食べ物など身近なものの専門的な知識をつけ、栄養指導をする管理栄養士という仕事は、私にも出来るんじゃないか!と思うようになる。両親からの、大学に行ってほしいというすすめにも応えることが出来るし、興味がある勉強が出来て、管理栄養士受験資格ももらえるなんて良いことだらけじゃないか!と、大学受験に必要な科目を猛烈に勉強し始める。

 

大学時代

自分なりの猛勉強の末、志望していた4年制大学に合格し、栄養学を学んでいく。

当時は、病院・保健所・小学校の3か所に実習に行くカリキュラムになっていたが、講義の一環で行った病院実習では手応えが全く感じられなかった。そのため、教授のツテで、大学OBが働いている別の病院へ、春休みの1か月間実習へ行かせてもらえないかとお願いし、2回目の病院実習に行けることになる。2回目の病院実習では、病院で働く管理栄養士の業務を丁寧に教えていただき、多くを学ぶことが出来た。この経験から、ますます病院の管理栄養士になりたいと思うように。

実習、卒論、国家試験の勉強、就活、アルバイトと、大学生にしてはかなり多忙な日々を過ごし、卒業と同時に栄養士・管理栄養士免許を取得。

 

社会人時代

給食委託会社に入社

大学に来た求人の中から、病院(直営)の管理栄養士に挑戦するが惨敗。病院(直営)への就職はできなかった。仕方なく給食委託会社に就職。とりあえず大学病院の配属になることが出来たため、夢へちょっと前進。

給食委託会社では、調理や盛り付け業務、食事箋管理、食札作成、禁止食材入れ替えの献立作成、発注や検品、監査帳票作成など、一通りの給食管理を経験。

入社から2年が経った頃、慢性的な人手不足のため拘束時間が長くて辛かったこと、管理栄養士の資格を生かして栄養指導をしたいという思いが強くなり、転職を決意。

 

循環器系の病院へ転職

面接を受け、10倍の倍率を勝ち抜き晴れて病院(直営)の管理栄養士となる。ここでは外来栄養指導(糖尿病・腎臓病・高血圧)、料理教室を主体とした集団栄養指導を経験。仕事は充実していたが、結婚・夫の転勤のため退職。

 

総合病院へ転職、がん専門病棟担当

夫の転勤のため引っ越した土地で、転職活動開始。面接を受け合格。配属はがん専門病棟。ここでは、退院時栄養指導(胃がん、大腸がん、食道がん、すい臓がん、肝臓がん、頭頸部がん、血液腫瘍、乳がん、抗がん剤治療後、放射線治療後)、緩和病棟(終末期)での栄養指導を経験。NST専門療法士資格を取得。

 

総合病院へ転職、回復期病棟担当

NST専門療法士資格取得を機に、がんとは異なる病態の栄養管理の経験を求めて転職活動を開始。筆記試験・面接を受け、別の総合病院へ採用となる。回復期病棟を担当し、脳卒中・摂食嚥下障害・経腸栄養・リハ栄養を専門に業務を行う。そのほか、訪問栄養指導を兼任。日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士資格を取得。

 

こんな感じで現在に至ります。

 

 わたしの強み

  • 3度の転職経験
  • それぞれの病院で担当した栄養指導の件数の多さ・病態の多さ
  • 管理栄養士以外に、NST専門療法士・日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士資格を取得し、そのために勉強してきたこと

の3つかなと思います。

 

最初の就職で大きな大学病院とか、総合病院に入りたかったですが、無理だったので、転職を繰り返して経験を積みました。

 

多くの病態や症例を経験したことで、患者さんやご家族の気持ちと状況を把握出来るようになり、患者さんにとって無理のない、適切なアドバイスを行えるようになりました。

  

資格取得についてですが、資格を取ったからといってお給料に反映されるわけではないので、無駄だよなと思うこともありますが、そのために必死に勉強すると、やっぱり日々の業務で役に立ちます。私はそうでもしないとなかなか勉強出来ない怠け者なので、そのような方法をとっています(笑)あと、やっぱり転職に有利だと思います。

 

 

最初の就職でつまづいたけど、長く続けていれば夢は叶いますよ!

 

好きなこと

♡夫とこども、家族が大好きです♡

♡立ち止まると不安になるので新しい知識を得るための勉強が好きです♡

 

このブログのコンセプトは

管理栄養士って、病院によっては1人しか採用されていないところもあって、業務量は膨大、相談出来る上司や同僚もいないという現場が多いですよね。

 

現役管理栄養士さんに、少しでも参考にしてもらえればと、日々実践している管理栄養士の仕事術や残業0の時間術をお伝えしていきたいと思っています。

 

管理栄養士を目指す人には、大学では教えてもらえないリアルな管理栄養士の話をお届けし、具体的なイメージをもってもらいたいです。

 

そのほか、転職について、資格取得のための勉強方法などをお伝えしていきたいと思います。 

 

一番大切にしたいのは

情報の共有と、寄り添う気持ちです!

このブログにたどりついた方は、何らかの原因で煮詰まったり、悩んだりしている方だと思うので、一緒に考えていきたいなと思います。

 

そして、生きたブログにしていくために

  • Twitterを利用して、リアルな疑問や質問を収集
  • 自分だけでなく、知り合いの管理栄養士さんの意見も取り入れた情報をお届け

 

 ということにも挑戦していければと考えています。

※Twitterで収集した質問は、すべてご本人に記事掲載の承諾を得ております。

 

ブログ初心者なので、行き届かないことも多々あるかと思いますが、一生懸命情報発信をしていきたいと思います。こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします!

 

最後までお読みいただきありがとうございました♡